今まで眠っていた新しい一面がキラキラと輝きはじめ、「何もしない」を楽しむ時間から「チャレンジする」姿へ

安心な時間

3年生まで小学校で過ごしたのち、4年生になった年にあとらぼの見学へ。
何の迷いもなく「ここにする」と即決したあの日から、4年の年月が経ちました。

小学校時代が忙しかったのか「何もしない」時間をゆっくりと味わうように、あとらぼで過ごす安心な時間を楽しんだ4年間でした。

新しい一歩

中学2年生になり、同年代のお友だちが増えました。

今まで眠っていた新しい一面がキラキラと輝きはじめ、「何もしない」を楽しむ時間から「チャレンジする」姿へ。

友と大人たちのサポートに見守られ、新たな挑戦をはじめる1年となりそうです。

それぞれの子どもたちの心に、本来眠っている種が、最高のタイミングで芽吹く環境。
それがあとらぼというコミュニティなのだなと、しみじみと思います。

楽しすぎる毎日

あっという間に過ぎていく楽しい時間。

「今がずっと続けばいいのに」と、過ぎていく時間を存分に楽しむべく、毎日あとらぼへ通っています。
あとらぼって、本当にステキなところ。

公立中学校は?

週に1回、地元の中学校へも通っています。
制服を気にせず私服で、クラスに入って授業を受けています。

あとらぼで自分を育む時間を、たっぷりと過ごした経験が、色んなところに生きていると感じます。

センス・オブ・ワンダー

幼少期に、大自然の中で子育てする「野遊び自主保育」を主催し、野山に子どもたちを放って遊びました。

自然の中に溶けていく姿を見ながら、いつでも心にあった想いは、レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」

それは「美しいもの、未知なもの、神秘的なものに目を見はる感性」

世界の構造と美しさのなかに、センス・オブ・ワンダーを感じ、目覚め、満ち。
その背景にある「不思議さの光」を見つけられる心。

そんな目でいつも、世界を見ていたい、見てほしいと願います。

上部へスクロール