遊びも学びも、そこに境界線はありません。
お絵描き、音作り、ものづくり、お菓子作り、、、、
みんなそれぞれ好きなことをして過ごしています。
それでいて、漢字や英語、数学なのど勉強してる子も。
すべては、自分発進です。
日常の中で必要なことを学んでいく
究極の探究型学習
子どもたちは、強いられてやるものは身につかないことをよく知っています。
私たちも多くの子どもたちと接してきた中でそのことを痛いほど経験してきました。
大人に干渉され強制された途端に、遊びが遊びではなくなります。
「やらされるもの」に変わった途端、子どもたちは、そこから離れてしまいます。
本来、遊びも学びも自由なものです。
遊びの延長線上にこそ探究があり、人は樂んで没頭していれば、それがもう学びなのです。
そして、本来、遊びと学びには境界線はありません。
ところがいつのまにか「勉強」と「遊び」とに切り離され、優劣が生まれました。
大人たちの「食っていけない」という恐怖によって。
さらに、効率的に教授するために、教科や分野という区分ができました。
一方で、子どもたちは遊びの中で、自由に情報を取りに行きます。
誰に強いられなくても自分から。
どうしたら攻略できるか、上手くなるにはどうしたらいいか、ましてや今の時代は、一人ひとりの手に優れた情報端末もあります。
また自分がなにかを学んでみたければ、あるいは、なにかやりたいことに必要であれば、自分で「勉強」にも取りかかるようになります。
さらに自分で引き寄せた様々な情報は、様々な要素を含んでいます。
言語も数学もプログラミングも。「今」の自分にとって必要なありとあらゆる知識やスキルにその都度ふれ、自ずと獲得していきます。
そのような「今」の連続で子どもたちは、いつの間にか漢字を読み、社会を知り、生活に必要な算数を身につけていきます。
まるで、赤ん坊が教えてもいないのに立ち、歩き、言葉を話したように。
これぞ究極の「探究型学習」です。
だから、遊んでばかりでも、なんにも心配はいりません。
むしろ大人は子どもの今の「たのしい」を一緒に樂んだらいい。
人生樂んだ者がちです。
プロジェクト
「これをやりたい!」がある人から出てきた時、それが「プロジェクト」として動き出すことがあります。
大抵は言い出した人がプロジェクトリーダーです。
これまでにも数々のプロジェクトが生まれ完結してきました。
(通貨作り、看板作り、チラシ作り、動画作り、マルシェ、プログラミング、キャンプ、竹ブランコ、売店作り、夏祭り、バンド活動など)、
あとらぼファミリー発進のプロジェクトも只今、好評発酵中です。